「通訳ガイド試験 受験レポート」vol.15 〜Kiyomizu-Temple〜

(前編からの続き)

奥の院を過ぎるともう1つの三重塔、子安塔が見えてきます。舞台からも山々の間にみえるのですが、近くで見るとこれも立派な等です。しかもこの塔、創建時期が詳しくわかっていないとのこと。不思議ですね~。
奥の院から降りてくると音羽の滝があります。清水寺開創の期限でもあり名前の由来でもある音羽の滝。朝行ったんですが既に行列がすごいことになていたので祈願は諦めました。本来は水垢離の行場で、修行のお坊さんが身を清められているとか。

清水寺の境内に地主神社が隣接?されています。もうほとんど清水寺の境内のなかなんですが。この神社、縁結び、恋愛成就の神社です。ということで当日も数多くのカップルが訪れていました。地主神社は世界遺産に登録されており、社殿と拝殿は重要文化財に指定されています。世界遺産巡りのついでに恋愛成就の祈願ができるなんてお得ですね。

最後に随求堂の「胎内めぐり」を体験してきました。「胎内めぐり」は真っ暗な中を壁に吊るされた数珠を頼りに進み、随求石に触れながら深く祈り、またお堂の外へ戻ってくるというものです。遊園地のアトラクションみたいですね。参加費100円を支払いお堂の中へ。これ本当に真っ暗です!1m先を歩いている人の気配すら感じません。本当に何も見えない暗闇の中、頼りになるのは数珠だけでした。そのなかで微かに光る随求石を見つけた時はホッとしました。すごく楽しめました。

以上清水寺レポートでした。清水の舞台と京都市街を一望できる景色は絶景です。初めて訪問しましたが、一見の価値ありでした。地主神社で恋愛祈願もできましたし、一石二鳥でした。清水寺周辺はすぐ横に高台寺、二年坂、三年坂、そして八坂神社、知恩院と見どころが多く、歩いて回れます。またそちらも紹介できたら紹介したいなと思います。

TEMPLE WEB編集部
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