「カナダ在住Webデザイナーママのコラム」vol.6〜語学学校バンクーバー&モントリオール留学生の恋愛事情〜

今回はちょっと気になる留学生の恋愛事情を考えてみました。ふふふ。
私の勝手な憶測やら見解がほとんどですので、ふーん、そうゆう考えもあるのね~という程度に軽く流して読んでいただけたらと思います。

注)) いつものごとく、気の向くままにランダムに書いております 汗

 

日本人女性、なでしこガールはモテモテ?!

バンクーバーはアジア人がとても多い都市ですが、そのなかでも日本人女性は比較的人気があるようです。その人気の理由の一つは、男性の一歩後ろを歩く的な気立てが優しいところのようです。日本人の中にももちろん気が強い女性もいますが、他国の気が強い女性のレベルは想像を超える範囲なこともあるので、それと比べると日本人の場合はたいてい想定内で収まるレベルかと思いますのでまた序の口なのかなと。

友人や知人からの実体験から感じた私の個人的な見解では、カナダ人(カナダ人に限らずこちらの外国人)にとって、日本人女性は優しく、おおらかだと受けとられるのは自己主張・自己表現力と英語力が関係していることが多くあるように思います。もともと他国に比べて、日本人は自己主張・自己表現が少し苦手であることは否めませんよね。(古来日本では謙虚や謙遜が奥ゆかしさや美徳と捉えられた観念もありますしね。)

カップル間での意見の相違があった際、自分の気持ちや理屈を自分の母国語と同じように英語で十分に説明するのはとても難しいことです。日本語ですらもなかなか相手にうまく伝えるのには苦労しますしね。

そのため、自分の思いを相手に打ち明けずに結局自分の内で収めてしまったり、処理してしまうことが多く、それが結果的に相手の男性にとって、日本人女性は衝突が少なく、自分の意見を尊重してくれる、寛大に受け止めてくれるというような好印象を与えるのかなと思います。

また日本人の気質的にも、横並び意識が強く、協調性も高いことから、争いごとを好まない方も多いと思うので、日本人との国際カップルは口論や喧嘩はわりと少ない方ではないかと思います。これまた私の周囲からの数少ない統計からの勝手な憶測ですが。

それゆえに、不満をずっと溜め込んでいるといつかは爆発してしまうからか、カナダに住む日本人の国際結婚者の離婚率もかなり高いようです 汗

もちろん、気が強く自己主張・自己表現をきっちりする、英語が堪能な日本人の方もいますし、全ての場合にこのケースが当てはまるわけではありませんので、ご承知くださいね。

 

スレンダー+黒髪ストレートは好感度高し?!

日本人女性がこちらで人気な理由のまた一つ、“可愛らしい容姿”が挙げられるようです。白人やラテン系女性はセクシーだけど、日本人女性は身長も低めでキュートに見えるそうです。日本人女性の一般的な体型はボンキュッボンな白人やラテン系とは異なり、スレンダーなシルエットの方が多いと思いますが、それがまた魅力の一つのようです。ボンキュッボンな黒髪ストレートももちろん人気はあるようです^^;

どちらにせよ、容姿だけで食いついてくる男性はどこの国でも要注意ですよ!!

アジア人女性が好みな男性は過去の交際相手も全てアジア人女性!てなこともそう少なくはないように思います。まあ、好みですからねえ。。。日本にいるとほとんど日本人なので、こうゆう感覚は少し不思議ですよね。

とにかく、この日本人(アジア人)女性というだけでモテちゃうこの機会をつかって恋愛を楽しむかはそれぞれ個人の心持ち次第というところでしょうかね。

 

私が見た!語学学校内の恋パターン その1

意外なような、そうでないようなことだったのは、語学学校の講師の方(カナダ人)と日本人の生徒さんとの恋はわりとあるようでした。嬉しいことに日本人びいきの講師の方も結構いらっしゃいます。10ヶ月語学学校に通っている間に、私は日本人の奥様がいる講師の方は2人、日本人の彼女がいる(もしくはいた)講師の方は2人にお会いしました。1つの語学学校(10ヶ月間)で合計4人を発見、この数字、私はわりと多いんだなと感じました。どのような行き先で恋愛に発展したのかとても興味深いですよね。残念ながら、そこらへんに関する情報は私も持ち合わせておりません^^;

ちなみに、女性の講師の方は恋愛豊富でまさにカナダらしく多国籍な彼氏がいるようでした。

そういえば、私はそのうちの1人の講師の方の奥様にもあるきっかけでお会いしたことがあります。

私は後のコラムでご紹介するかと思いますが、カナダに移民しました。当時、カナダ移民の諸手続きに関して全く知識がなかった私のために、仲良くなった講師の方(女性)が、友人でもある同校の講師の方(私も彼のクラスを受講したことがありました。)を紹介してくれました。その方の奥様が日本人で、カナダ移民の経験者の方だったのです。その節ではとても親切に教えていただきました。

話題はカナダ移民に関することが中心だったため、旦那様(カナダ人の語学学校の講師)との結婚までに至る経緯などは詳しく伺いませんでした。

 

私が見た!語学学校内の恋パターン その2

語学学校はいろいろな国籍の生徒が集まる場所ですし、文化の違いや異なる価値観の体験の中からもちろん恋愛も生まれるのでしょうね。自国にいてはなかなか知りえない他国の人の観念や習慣はとても新鮮で魅力的にうつるのかもしれません。

私たち女性からすると、やっぱり1番印象的なのは「レディーファースト」精神のレベル。韓流ドラマ・映画でもおなじみかもしれませんが、韓国人男性の女性への細やかな気配りや対応はポッとしてしまうときがありましたねー。ラテン系の方々はやっぱり底抜けに明るくて、「レディーファースト」の中に自然にボディタッチも織り込んでくる感じ。もちろん十人十色ですから、世間が持つイメージの国民性に当てはまる人ばかりではありませんので誤解なく。

とにもかくにも、どこの国でも運命の相手に出逢うのはそう簡単なことではないですよね~
こんな締めですみません 汗

 

 

saachi
【属性】2児のママ/グラフィック&WEBデザイナー
【性別】女性
【自己紹介】
カナダ在住歴約10年。日系カナダ人夫と娘2人と4人暮らし。家事・育児のかたわらフリーランスのグラフィック&WEBデザイナーとして活動中。

横浜市立大学商学部卒業後、医薬品商社にて営業として勤務。その後、デザインに関わる仕事をしたいという夢を捨てきれず退社。語学留学を始めにカナダ発上陸、現地のグラフィックWEBデザイン専門学校を卒業後、グラフィックWEBデザイナーとして現地の印刷会社、IT教育 ベンチャー企業、大手電化製品販売会社の本社勤務を経て現在にいたる。